お問い合わせはこちら

綺麗にかたづいた部屋は「いい運」を呼び込みます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「運がよくなりたい」という願いを持つ人たちの中には、風水を生活に取り入れている方も多いと思います。

『運がよくなる風水収納&整理術」などの著書があり、仕事でおつきあいのある風水師の先生も「風水は環境学、掃除学です」とおっしゃっています。つまり、 掃除をして環境をよくすること、気の流れ、つまり風通しをよくすることは運をつかむコツなのです。部屋をスッキリかたづけるのは、運をよくすることでもあるのです。

実際に、私も李朝風水を実践しています。それは、玄関周りです。

玄関の風水と掃除の関係


まず、風水的には床には何も置かないのがベストだそうです。玄関は、入り口となる場所。いろいろな運が入ってくる大切な場所に、脱いだ靴がズラリと並んでいるようなことがないようにしています。そして、外から自分が持ちこんだ良い気を吸収するように、玄関マットを敷くことも重要なポイントだそうです。

このような観点から、私は外出から帰ると靴はすぐに靴箱へ入れてしまいます。もちろん、玄関マットも敷きました。実践してみると、玄関はいきなりスッキリした状態に変身しました。

靴を靴箱へ入れる習慣がつくと、家族の靴が出ていればついつい自分でしまうようになりました。すっきりした玄関で靴を脱ぎ、その足で玄関マットを踏んで家に入ると、何だか帰宅後のホッと感が倍増します。この玄関マットを休日に洗えば、前週のいろいろなできごとをきれいさっぱりして、次の週を迎えることができるような気にになります。

清掃の時間

本格的に掃除意識に日覚めたら、できれば効果的に時間を使いたいもの。風水で午後一時からは「家庭運」を鍛えるのに安定した時間帯と言われています。だから私は、休日のお掃除は午後一時からスタートすることに決めています。そして、ちょっと早めに目が覚めたら、午前中には終えるようにしています。「運がよくなるため」と思えば、かたづけにも気合いが入るというものです。

「いいこと」を学んだら、小さなことでもすぐに行動に移すこと。身近にいるかたづけや掃除の上手な人の真似からスタートするのもいいのではないでしょうか。雑誌に整理・収納などの特集があったら、自分の生活に無理なく応用できる”ワザ”がないかチェックするのもいいでしょう。もちろん、本書のSTEP2以降でご紹介するノウハウもぜひお試しください。

自分が望むような居心地のいい空間に近づくためには、まず行動してみることが大切です。「あとでしよう」と思うと、時間はあっという間に過ぎてしまいます。「新☆お掃除」の法則においても、先延ばしは厳禁なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加