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来客がある日の”トイレの特別演出法”

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大切な人がやってくる時や、はじめて訪れるお客様を待っている時は、いつも清潔なトイレをそれ以上にきれいにしたくなるものです。

そんな時、トイレに特別感を漂わせる方法をいくつかご紹介します。
まずトイレの中に棚があれば、そこに香りのあるものを置きます。もちろんそれは、 いやなにおいをかくすために使う消臭剤や芳香剤ではなく、香りそのものが楽しめるものです。

●フレグランスの石験 (花の形や果物の形など、さまざまなものがあります)
●お香(丸型や三角型、線香型など、形も色も香りもさまざま。お香立ても用意して、 お客さまが見える一時間ほど前に楚いておけば、香りの空間をつくることができます)

棚があってもなくても便利なのは、アロマオイル。相橘系やハーブのさわやかな香りがトイレには似合います。便器の中か、手洗い器やタンクに数満たらしておきます。
また、ガラスの器に備長炭を入れておけば、空気を清浄にしてくれる効果があります。香りでトイレを特別に演出して、お客様をもてなしてあげましょう。

次に、お手拭きは洗ったばかりのお客様用タオルを用意します。
スリッパは、来客当日に一度ベランダや陽の当たるところに干してから並べておきます。その前に、皮やビニール製ならプチプチ・バスタオルで中を拭き取り、布やボア、タオル製なら掃除機をかけます。

これだけやればあなたの気持ちは、必ずお客様に伝わります。
また、このトイレの特別演出を自分のためにしてあげると、スッキリ効果抜群という時があります。
それは家を留守にする時です。一泊や二泊の小旅行や出張、一週間や十日ほど海外へ旅行する前夜などに、この特別演出をしてください。
旅先からさまざまな思い出とおみやげを抱えて帰宅し、トイレに入った時、そこがお客様を出迎えるようなトイレだったら、疲れが吹っ飛ぶほどホッと安心感に浸れます。

今度、家を留守にする機会があれば、最高の演出法としてお試しください。

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