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掃除はタイミング◎整理整頓いつするの?「今でしょ」

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この”タイミング”を逃すと 部屋はどんどん散らかる

かたづけには、”かたづけたくなるタイミング”というものがあります。

反対に、かたづけたくない(かたづけてほしくない)タイミングがあるのも事実です。

例を挙げましょう。

タイミングを見つけて習慣に


たとえば、ひとりでいる時は、食事やお茶のあとかたづけをすぐにしなくても、誰も文句を言う人はいません。

だから、かたづけるタイミングは自分がかたづけたくなった時。

けれど、家族やお客さまのために料理をつくったりお茶を入れたりした場合は、好きなときにかたづければいい、というわけにはいきません。

せっかくおいしい食事を楽しんだとしても、食器をほったらかしにしておいたら、何だか落ち着きません。

食べたあとの食器をそのままにしてお茶を入れたとしたら、どんなにおいしかった料理でも、

高級な茶葉を使ったとしても、汚れものを前にすると味わいは半減してしまいます。

逆に、全員が食べ終わったら、とにかく汚れた食器はその場から移動してシンク内へ置き

テーブルをきれいに拭いてお茶を出すと、そのお茶はワンランクアップした味わいになることでしょう。

このように、食事とそのあとのお茶の場面を想定して、かたづけるタイミングを考えると

「かたづけるのにちょうどいいタイミング」が見えてきます。

一度できれいにしようとして、溜めてしまうから、たいへんなのです。

食事したあとはまず、使用した食器だけをかたづければいいのです。

たとえば、洗濯物は取り込んだら、その場ですぐたたんでしまう

冷蔵庫や棚の中は、買い物してきたものをしまう時にチェックして要らないものは処分する

といった自分なりの「かたづけるタイミング」をきちんと決めておくのです。

整理整頓のコツは「目の前のものから」


「自分はかたづけるのが下手だな」「部屋がぐちゃぐちゃだな」と思ったら

まず目についた汚れたものだけをかたづけるのです。

部屋が散らかっていると、気分もローになっていきますが、とりあえず古い新聞や雑誌をたたんで捨てる

必要のない郵便物を捨てる、クリーニング店からもらうはりがねのハンガーを処分する……といったことを実行するだけでも

気分が全然違います。ほこりをさっと拭く気力だってわいてくるかもしれません。

こうすれば、自然にスッキリとした状態に部屋が変身していきます。

これができればあなたも今日から「お片づけのプロ」です。

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