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掃除の名協役!「三大調味料」とは?

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さて、掃除の三つの小道具とともに、ぜひ準備をしてほしいものが、掃除の三大調味料です。

そもそも調味料とは、料理の味つけや下ごしらえの名脇役。

私の家では、掃除にも役立てている調味料があります。

これを使えば、手軽に”スッキリ感”を得られること間違いありません。

清掃業者がおすすめする、3つの調味料


その三大調味料とは、「ベーキングソーダ(重曹)、塩、にがり」です。

それぞれ水に溶かして使えば、みるみるきれいに掃除をすることができます。

まず、フローリングや畳の拭き掃除には、ベーキングソーダが役立ちます。

白い粉には、素材を傷めずに磨ける作用があります。

フローリングや畳の試き掃除の際には、フローリングや畳の拭き掃除の際には、バケツに水を500ミリリットルを入れて、スプーン二杯ほどのベーキングソーダを入れてください。

何も入れずに水だけで磨いた時よりも、驚くほどにきれいに磨くことができます。

また、このベーキングソーダは消臭と吸湿作用もあります。

この作用を発揮させるのに適した場所が、靴箱です。

小皿にスプーン二杯ほど入れて、靴箱の中に置いておくだけでOKです。

靴のにおい消しにもなるので重宝します。

さらに掃除機の中に、スプーン一杯ほど入れて使うのもいいです。そうすると、掃除の時に出る特有のいやなにおいがしません。

塩とにがりは水回り!


お風呂掃除には「塩」、冷蔵庫やキッチン周りは、 「にがり」が効果的です。

これらは、いつもキッチンにあるものですから、掃除のために特別に購入する必要もありません。

本来の使い方があるうえに、工夫次第で驚くほど家の中をきれいにしてくれる私の相棒たちなのです。

そして、「ベーキングソーダ、塩、にがり」以外に、もうひとつ掃除の調味料をご紹介しましょう。それは「酢」です。これもぜひ仲間に加えていただきたいものです。

酢はそのままにおいをかぐと強烈ですが、実はこのにおいこそがいやなにおいを消し去る重要な要素なのです。年末年始などは生ゴミが溜まるうえ、ゴミ収集もお休み。

そんな時こそ役立つのが、酢です。

生ゴミが入った袋の中にキャップ一杯ほど振りかけてみてください。雑菌の繁殖や腐敗を防いでくれて、いやなにおいもなくなると、まさに一石三鳥。生ゴミが溜まっ たけれど捨てられない時や、真夏に家を留守にする時も、この酔が重宝します。

家にある材料のよさを最大限に活用して、身の回りをきれいにすること、これも手軽にスッキリ感を得るために大事なことです。ぜひお試しください。

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