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幸運の神様はスッキリした部屋にやってくる! その3

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幸運の神様は”きれいな窓”から入ってくる。

スッキリお掃除の法則に必要な小道具や調味料を別の記事で見てきましたので、ここからはいよいよ実践編です。

ですが、ここで心得えていただきたいことは、「日標を高く持ちすぎない」ことです。

「せっかくかたづけると決めたんだから、とことんやりたい」という人もいるでしょう。

けれど、あまり力が入りすぎると帰除の成果=自分、という意識になってしまい

日標を達成できない時に「私ってやっぱり掃除が苦手でダメ」と思ってしまうからです。

掃除の日的はあくまでも”スッキリ感”を得るということです。

この気持ちを忘れずに、肩の力を抜いて掃除を始めましょう。

まずはカーテンを綺麗に


スッキリを簡単に実感できる掃除として、私はカーテンの洗濯をオススメします。

なぜかと言いますと”よい気”の流れを感じるには、やはり風の最初の通り道となる窓付近からきれいにしてあげるのがベストだと思うからです。

それに、カーテンは部屋の印象を決めるのにとても大きな役目を果たしますから、そこがきれいに生まれ変われば、他の掃除もスムーズに進むようになるからです。

では、さっそくカーテンの洗濯から始めましょう。カーテンは、かかっている時にはなかなか汚れが見えません。

けれど、いったんはずして間近に見ると、その黒さに驚くことでしょう。

洗濯機に入れてスイッチオンにしてから数分後、ちょっと中を覗いて見てください。水が真っ黒になっていることにギョッとするでしょう。

さて、洗濯機がカーテンの汚れを取り除いてくれている間に、カーテンをはずしたあとの窓に目をやってみましょう。

今までカーテンに隠れて気づかなかった汚れに気がついて、掃除したくなること間違いなし!

気づいた時が掃除時です。さあ、窓を拭きましょう。小さなタオルでも、新聞でもかまいません。

まずは水でぬらして、汚れを取り去るためにしっかり拭きましょう。次に磨きをかけるために乾いたもので拭きます。

窓にスッキリ感が戻ってくるころには、カーテンを洗っている洗濯機も終了のサイン。

洗濯を終えたカーテンは庭やベランダではなく、そのままカーテンレールに取り付けておけば充分乾きます。

こうすれば、干す手間やかたづける手間もかからず、簡単にきれいを実践することができます。

お部屋の清掃に使える手作り洗剤


次に、カーテン洗いや部屋掃除の強力な助っ人をご紹介します。

それは、こちらの記事でもお話しした掃除の調味料のひとつである、「ベーキングソーダ(重曹)」です。

洗濯機には、洗剤とともにスプーン一杯分の重曹を加えると、カーテンが真っ白に仕上がります。

そしてもうひとつ、ベーキングソーダ水を用意しておくと、とても便利です。

500ミリリットルのペットボトルに重曹をスプーン一杯分くらい入れ、水を加えてふたをし、シャカシャカとシェークすれば、ベーキングソーダ水のできあがり。

窓や部屋を掃除する際に、ペットボトルのベーキングソーダ水で布や紙をぬらして、汚れを拭き落とします。どうぞ、お試しください。

お菓子の材料にも使われるので、口にしても安全です。

スーパーやドラッグストア、ナチュラル食料品店で、三百円前後で売っているのでお手頃です。

ただし、ベーキングパウダーと間違えないように注意。

さて、きれいなカーテンがかかったきれいな窓になると、何だか気持ちがスッキリしてきませんか。

自分がスッキリすると、部屋の中の他の汚れが気になって、さらに掃除をしたくなるはずです。

”スッキリ感”を循環させて身の回りを美しく変化させましょう。

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