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家事は着地点を見つけることが大事!!

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料理や洗濯の「着地点」を見直してみましよう


かたづけ上手な人は、シャキシャキ颯爽と映ります。

家の中はきちんと動線が考えられてモノがかたづけられていて、キッチンもリビングもスッキリ。

また、かたづけのうまい人は、「仕事ができる人」の代名詞のようにも思えます。

ファイルづくりも上手で、いつ何を言われてもすぐ取り出せます。

すぐに仕事にとりかかれるから、パッパと時間をかけずに仕事をこなします。

かたづけのうまい人は、「料理」という概念を、

「食材をそろえ、鍋やフライパンを使い、お皿に盛りつけ、調理器具や食べ終わったあとの食器を洗い、拭いて食器棚に戻す」

までが料理と考えています。

また「洗濯」とは、「干した洗濯物を取り込んできれいにたたみ、チェストやクローゼットにきちんと収納する」までを洗濯と考えています。

そう、「かたづけ上手な人」は、炊事も洗濯も掃除も、あらゆる家事をすべて「かたづけ」でピリオドにしているのです。

だから、かたづけ上手というのです。

片付けが苦手な人の特徴


一方、かたづけのあまり得意でない人は、調理器具を手早くかたづけたり

洗った食器を拭いてしまったりするのがつい億効になってしまいます。

滋賀県でハウスクリーニングの依頼でお伺いしたお宅にも「片付けが苦手なんだな」と思うお客様はたまにいらっしゃいます。

洗った下着やブラウス、ストッキング、ハンカチをたたみ、

引き出しにしまうのが面倒になり、そのまま山積みになってしまいます。

つまり、料理や洗濯の「着地点」を早めにしてしまうように思えるのです。

さらに着地点が短い人は、洗濯機のスイッチを入れただけでピリオドにする場合も時にはあります。

職場で働いていても、かたづけのへたな人、うまい人はすぐわかります。

机の上に書類を平らに積み上げる人は前者で、ファイルして立てている人は後者。

何か調べるために事典をケースから抜き出してくる人は前者で、ケースごと持ち出す人は後者。

引き出しからすぐ必要なモノを取り出せるのは、言うまでもなくかたづけのうまい人です。

学生でも、かたづけのうまい人は、忘れ物をしません。必要なモノをバッグに収納するまでを着地点にしているからです。

日常使うモノたちを、収まるところに収めていなければ自分のテリトリーがどんどんせばまってきてしまいます。

時間が経てば、 そこにはほこりという”やっかいもの”も住みついてしまいます。

かたづけを後回しにすればするほど、テリトリーが小さくなるばかりか、面倒でやっかいなものが手に負えない怪物に育っていくのです。

ちょっとだけ視点を変えて、自分がスッキリするために簡単なことをひとつずつやってみるのはどうでしょう。

着地点が短くて、しかも心に溜まったものもかたづいてしまう方法。

それがハウスクリーニングのプロが考える「新☆お掃除」の法則なのです。

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