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ご家族で住んでいる方に気をつけてほしい習慣

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家族の共有スペースに 「私物」を放置しない

家族と一緒に暮らしている人は、リビングが憩いの場になっていると思います。

でも、ここが散らかっていたりすると、何だか居心地が悪くありませんか?

リビングという家の中の公共スペース、共有スペースには、置きっばなしにしてはいけないモノがあります。

それは「私物」です。

持ち物だけではなく、個人が使ったモノもこの中に入ります。

マンションの共有スペースを考えてみてください。

廊下などに自転車やベビーカーなど、個人のものを置きっばなしにして注意されたことがありませんか?

リビングは、いわば家族みんなの共有スペースです。

個人がそうした意識を持たずに自分の使ったものを置きっばなしにしていると、無駄なもの、邪魔なものですぐにいっぱいになってしまいます。

こんな状況ではありませんか?


まず、リビングを見渡してみましよう。

朝使った鏡、出しっばなしのアイロン、コップや茶腕。プリントアウトした書類。

昨夜使った健康器具や美容機器。録画したビデオカセットのケース。

帰宅後そのまましているバック。

クッキーやおせんべいを食べたかすが落ちていませんか?包み紙はどうでしよう?

私物を取り除く、または元の位置に戻すだけでも、スッキリとかたづいた印象になります。

そして、それを終えると、もっと不思議な発見があります。

それは自分が使ったものではないものが置きっばなしにしてあると、その存在が気になってきます。

家族が読んだ雑誌や新聞、置き去りのテレビやステレオのリモコン。

誰かが使ってそのままの爪切りや化粧びん、空のペットボトルなど、リビングの中の私物が次から次へと発見できるのです。

そうやって気づいたものを、かたづけてみます。

この習慣が身につけばいつの間にか部屋は綺麗に


すると、いつの間にか、リビングの中がスッキリして過ごしやすくなるのがわかります。

ここでのポイントは、私物をかたづける。そこからスタートしてみましよう。

とくにテーブルの上には、何も置かないという状況をつくりましょう。

そして、家族の他のメンバーにも「リビングという”共有スペース”に私物を出しっばなしにしない」というルールを守るように伝えます。

最初に目に入るテーブルが汚れたままでは、気持ちのスイッチがなかなか掃除モードにまで切り替わらないものです。

最初の簡単なかたづけが”スッキリ”気分のスイッチとなって、他の掃除に続く道の後押しをしてくれるのです。

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