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部屋を綺麗に見せるコツ!ハウスクリーニングのおすすめ

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”急なお客様”でもあわてない瞬間掃除テクニック

「急に来客があり、部屋がきたなくてあせってしまった…」こういう経験は誰でも 一度は身に覚えがあるのではないでしょうか?

「ここのところ忙しかったから、しょうがない」「子どもが小さいから部屋が散らかる」いろいろ理由があっても、一気にかたづけなくてはならない時が必ずあります。
とくに、お客様がやってくる時が一番気をつかう時です。また、そんな時に限って、いつもより部屋が散らかっているように見えるものです。

そこでここでは、早くきれいに掃除をするための五つの掃除テクニックについてご紹介します。

●見せる
●隠す
●避難
●整列
●飾る

まずテクニックの”見せる”とは、ありのままを見せること。文字どおり「散らかっています」と正直に告げ、玄関とトイレだけはきれいにしておくやり方。
そんな度胸がない人には、お客様が座る正面に位置する部分を一点集中で、掃除します。食器棚なら、並べ替えて魅せる、工夫をしましょう。窓やサッシなら磨きをかけます。キッチンの中が見える高さの目線なら、出したままのものを収納します。目線がいく所をきれいにするだけで、グッと好印象につながります。


次にテクニック”隠す”は、乱雑な部分を目隠しすることです。これは、ふだんのかたづけでもよく取り入れている方法です。
それには、隠すために専用のきれいな布が必要です。織りや染めがきれいな布、模様が珍しい布など、そういったものは、いざという時に強い味方になります。
その布を使って、乱雑に本がつまれていたり、書類が置かれたりしているような場所を目隠ししてしまうのです。ただ、部屋の雰囲気とあまりにもかけ離れた配色を選ぶと、かえって目立ち、逆効果になりかねませんので、要注意です。いずれにしても、布はとっさの場合に役立ちます。

テクニック”避難”は、出しっばなしにした洗濯物や小物を、一時的にクローゼットや押入れに避難させる方法です。お客様をお通ししない部屋があれば、そちらでもかまいません。とにかく、一時その場から移動するのが目的です。

テクニック”整列”は、規則的にモノを並べることです。テレビの上にサボテンや写真立てが置いてあれば、一直線に整列させます。テープルにものが数多く置かれた状態なら、それらをきれいに整頓して並べます。あちこちに不規則に置いてあるより、一直線に整然と並べることで、好印象を与えることができます。
読みかけの本が部屋に散らばっていたら、拾って一冊一冊並べます。重ねるよりも立てて並べると、まとまりもよく、とっさに置いた感じを与えません。じゅうたんやカーペットが曲がって敷かれていないかも、チェックします。

テクニック”飾る”は、今飾ってあるものや置物のほこりを取り去ること。また、壁に貼ったカレンダーが前の月のままになっていないかなどのチェックも忘れずに。それも、飾りの大事な一部となります。
別の部屋にある見栄えのよい植木鉢や観葉植物を移動して飾るのも手です。グリーンは部屋の空気をやさしい印象にしてくれます。


そして、一番忘れてはならないのは、テーブルです。 台拭きをかたく絞って、ていねいに水拭きをしてください。テーブルの上に乗っているものがあればすべてかたづけ、上には何も置かないようにします。これだけで部屋全体の印象がスッキリして見えます。お客様にお出しするお菓子がなければ、即買いそろえ、おもてなしの準備も忘れずに。
清潔なテーブルは、多少部屋がかたづいていなくても、気持ちがいいものです。まっさきに目を配りましょう。たとえ部屋がかたづいていても、お客様が見えてからテ ーブルをかたづけるようなことは、印象が悪くなりますので気をつけましょう。

付け焼刃であったとしても、見た目をきれいにしようというおもてなしの心意気が何より重要なのです。あなたが招待された時に思わず”うれしい”と感じることを、部屋いっぱいにちりばめてお客様を迎えましょう。

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