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整理整頓のスッキリ方法について

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知らない間にモノが増えていて、チェストやクローゼットの中がバンク状態になっていませんか?きちんと収納されず、乱雑な状態ではスッキリ生活から遠のくばかりです。
整理や収納はコツさえ知れは、誰でもらくらくきれいにできます。本書でご紹介するテクニックを参考にしていただいて、自分にとっての”理想の収納”を考えながら、スッキリな状態にしましょう!

明日の幸運-ラッキー-は”きれいなバッグ”に舞い込んでくる!

今、あなたが一番よく使うバッグはどんな状態ですか?
ガムやアメの紙くずが入っていたり、駅前でもらったポケットティッシュが何個も溜まっていたりしませんか?バッグの底部分に目をやると、生地がすり切れていたり、汚れが付いていたりしませんか?

バッグは、知らない間にいらない物でいっぱいになっていたり、汚れがついてしまったりします。毎日持ち歩くものだからこそ、きちんと整理して、幸せの気が舞い込んでくるようにしておきたいものです。
ですが、身近なものだけに「いつでも掃除できるから大丈夫」とついつい先延ばしにしているのではないでしょうか。しかし、汚れたバッグのままでは、せっかく舞い込んできた幸運も逃してしまうことになります。

まずは普段使っているバッグから整理整頓!


思い立ったが吉日。さっそくバッグの中の整理を始めましょう。
私のオススメの方法は、まず新聞紙をバッと一面に広げます。
そのうえで、バッグを逆さにして、中身を一気にザーッと出します。豪快な方法に驚かれるかもしれませんが、そうすると、バッグの中に隠れていたゴミが次から次へ と見えてくるのです。そのあと、かばんの汚れを拭き取ります。
外側の汚れも内側の汚れもていねい取り除いてスッキリしたら、今度は、必要なものをひとつずつ入れていきます。

たとえば、通勤用バッグだったら、財布、定期券、ペンケース、プチノート、名刺入れ、化粧ポーチ、ティッシュ。以上で、収納は終了。
新聞紙の上に残った要らないものはそのまま包んで、ゴミ箱に捨ててしまいましょう。今日だけ必要だった印鑑と書類は、引き出しへ戻し、明日必要なアイテムをバッグへ入れる。
そう、このバッグの整理は、ぜひ夜の作業として習慣づけてください。使うものと使わないものを分けていくと、まるで明日の時間割を調べているような気分になってきます。

習慣にすることが大切


バッグの掃除を通して必要なものを選別していくうちに、明日の心構えが自然とできあがります。
バッグのお掃除、整理は、明日の自分をつくる作業でもあるのです。朝になったらハンカチを入れるのも忘れずに。

ハウスクリーニング屋さんのコラムっぽくない内容になってしまいましたが、、、こういった心がけも
お家の整理整頓習慣につながってきますので、ぜひ実践してみてください。

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