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掃除は心を浄化してくれるプチ・修行!ハウスクリーニング

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さて掃除のテクニックをご紹介してきましたが、掃除は、あくまでも手段であり、本当の目的は”スッキリ感”を得ることと述べてきました。

そして、スッキリ感を手に入れたその時、心も磨かれているのだ、と私は信じています。

以前、福井県にある曹洞宗大本山永平寺へ取材に行った時のことです。

そこでは、いたる所すべてに掃除が行き届き、磨き上げられ、その場にいる私の心まで浄化されていくような感じを受けました。

永平寺ではすべての行為が修行となります。

たとえば、料理や入浴、トイレで用を足すのも修行。

スリッパの脱ぎ履きも修行。脱いだ後はまっすぐ端にそろえます。

いい加減に脱いだり、曲がっていれば、それはいい加減であり、曲がっているということを表わします。

そして、掃除も大切なの一環なのです。

掃除は自分の心を磨くために有効な手段のひとつです。

気合いを入れたい時、気持ちを落ち着かせたい時に、ぜひ実践してください。

小さなことでいいのです。

掃除を通してきれいに磨けた分だけ、自分の心もきれいに磨くことができるのです。

グッスリ快眠をもたらす魔法の”シーツ交換”


あなたは、シーツや枕カバー、布団カバーなどのリネン類は、どのくらいのペースで取り替えていますか。

たとえば、週末に一回というように、定期的に取り替えていますか。

リネン類は寝るだけなので、さほど汚れが目につきません。

しかし、人は一晩にコップ一杯分の汗をかくといわれています。

そういう話を聞くと、下着を替えるように、シーツも毎日取り替えたほうがよいと考えます。

でも実際は、取りはずす、洗って干す、ベッドメイキングする、これだけの手間を考えると、ついしり込みしてしまいます。

ですので私の場合、定期的にというよりも、ここ一番、思いっきり熟睡したい時に、リネン類をわしわしと取り替えるようにしています。

「今日は一生懸命仕事して疲れたなあ」
「ああ、アンラッキーなことが重なったわ」
「何だか明日が憂鬱だなあ」

このようにいろいろと考えることが多く、頭を使い過ぎてしまった日の夜は、目とからだは眠たいのに、頭がさえてしまってなかなか眠れそうにありません。

でも、そういう日こそ、熟睡してスッキリする必要があります。明日のために、しっかり眠るのです。

そう思った時こそ、シーツ交換の絶好のチャンス!

確かに定期的なシーツ交換も必要ですが、シーツ交換の効果が最大限に発揮されるのは、上質な深い眠りを求めたその瞬間なのです。

実は、シーツ交換に伴うちょっとした運動も、安眠効果を高めるのです。

アロマオイル、お香、ラベンダーのアイパッド、ヒーリングミュージックなど、安眠のためのアイテムはいろいろあります。

そういうものを頼りにするのもいいけれど、自力で心地よい眠りを演出するのもいいものです。

眠る場所をきれいにするためにちょっとからだを動かす。そうすれば、翌日はきっと気持ちよく目覚めます。

眠ろうとしても眠れない時、ぐっすり熟睡したい時、頭がさえてしまった夜のために、安眠の方式を実践しましょう。

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