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チェストの収納量が倍になる”縦入れ”テクニック!

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お天気のいい日に洗濯物を干すのは気分もウキウキ楽しいものです。また、太陽を浴びてフカフカに乾いた衣類を取り込むのは、もっとうれしくなります。けれど、タオルや下着はたたむのに手間がかかって面倒な作業です。

そこでいつも私がやっているのは、たたみやすい干し方を心がけることです。

収納は縦入れで効率化!


たとえばバスタオルは縦二つに折って干します。乾いて取りはずす時にもう一度たたむだけでいいので、改めて「きちんとたたむ」作業は必要なくなります。
このように、干す時点で、収納のことを考えれば、手間をグッと減らすことができます。
また、タオルやハンカチ、Tシャツをチェストに収納する時のコツをご紹介します。それはズバリ、縦入れ収納です。引き出しの深さに合わせて、たたんで縦に入れるだけです。
引き出しを開けた時に、整然とタオルやハンカチが並んでいると、誰にとっても気持ちがいいものです。しかも、それらが縦に入っていると取り出しやすさも、さらに アップします。上から見れば、使いたいものがすぐに見え、取り出しもらくらくで使い勝手も抜群です。

ハウスクリーニング屋さんの収納テク


次に小物の収納方法について述べます。深さがあまりない薄型の引き出しは、下着や靴下、ハンカチ、ストッキングなどのこまごましたものの収納に便利です。
けれど、単純に放り込んでしまっては、せっかくの便利さも台無しです。かごや空き箱、仕切り板などを利用して、引き出しの中を細分化するのもスッキリ収納のひとつの手段です。
引き出しの中に無駄な空きができないように、いろいろなサイズの箱を組み合わせて使えば、かなり収納量が増え、取り出しもスムーズになります。
靴下やストッキングなどは、平らにして収納するよりも丸めて収納したほうが、納量が増えるのでオススメです。
とくに下着のパンツは、おいなりさんにします。両脇を折ってクルクルロール巻きをすると、パンツのいなりずしができあがり。こうすると、きれいにたくさん収納でき、気分もよくなります。

最後に

収納するカタチをほんの少し工夫するだけで、スペースを最大限活用することができます。ぜひお試しください。

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