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お金がきれいになってたまる!お財布の整理整頓

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最近の滋賀のハウスクリーニング屋さんは、お財布の整理整頓にも口を出します←

あなたは、今使っているお財布の中に、お金がいくら入っているか把握していますか?およそではなく、一円単位で答えることができますか?
買い物をした時にもらった領収書はどのようにしまってありますか?もらった時に押し込んだままですか?メンバーズカード、診察券、図書館カードなど、お金としては使えないカードも知らない間に溜まっていませんか?

お財布はしっかり掃除しましょう


お財布はお金を入れるための重要な場所。時折、バッグのお掃除と同様、財布の中身を全部出してお掃除をしてあげましょう。
まず領収書は基本的には捨てます。家計簿や小遣い帳をつけているなら、金額を書いてからすぐに捨てましょう。但し、確定申告の提出用や会社などに請求できるものなら、それは立派な金券です。ひとまとめにクリップでとめて、「金券袋」を用意して入れておきます。お金同様の扱いをしておくのはもちろんのことです。
キャッシュカードやクレジットカード類は、いつも持ち歩くもの、ときどき使うものに分けて、必要なものだけ財布に入れます。

お金も綺麗に保ちます


そしてお金。
新聞紙に広げられるほどあれば別ですが、できればすべてをハンカチの上に並べます。ハンカチは、今日使ったもので充分です。お札と、五百円玉、百円玉、五十円玉、十円玉、五円玉、一円玉の硬貨に分けます。
全部出し切った財布の中は、ティッシュで汚れやゴミを取り除きます。
次にやることはお金の掃除です。
小さい器に水を入れてキッチン用洗剤を少々加えてから、硬貨を浸け置き洗いします。しわしわのお札は、スチームアイロンを使ってしわを伸ばします。
お金を減らすのは簡単だけど、増やすのは難しいものです。だから、無造作に減っていかないように大切に扱うことが重要です。硬貨はすすぎ洗いし、ハンカチできれいに拭きます。
ぴんとしたお札ときれいな硬貨を、掃除した財布に戻すと、さきほどのお金と財布はシャンとなります。
「節約しなくちゃ」と思った時こそ、財布とお金を掃除する絶好のタイミング。ピカピカになったお金は、もったいなくてよそに手渡すのが惜しくなるほどです。
また不思議なことですが、シャンとしたお金で買い物すると、おつりをピン札でもらうことが多くなります。きれいに扱った分だけ、お金もそれに応えて私のもとにきてくれるのだと考えています。

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